2026年2月16日のJP225ショートのトレード記録
日足MAまでの乖離埋めの下落を狙ったトレード
日足の環境

日足は上昇トレンドだが、大きく上昇して日足MAまでの乖離が大きくなっており、MAまでの距離を埋めるまでの下落を期待できる
4時間足の環境

4時間足は上昇トレンドが続いていたものの、エントリー(矢印)前の時点では安値を割って20MAを下抜けており、エリオット波動論でいう第3波を形成しようとする状況にある
20MAは4時間足の高値を抑える形で下向きになっており、日足MAとの収束に向かう形になっている
1時間足の環境

1時間足も上昇トレンドだったが、エントリー前の時点ではやや高値を更新したものの、Wトップの形になっていた
1時間足では明確にレジサポ転換ラインが機能して高値がしっかりと支えられていたため、やや20MAが上向きであったがWトップのネックライン割れでエントリ
決済
4時間足の安値ラインか4時間足80MA付近までは下落すると想定していたものの、4時間足の安値ライン付近(1時間足チャートの赤丸部分)で反発して大きく上昇していった
一気に上昇して1時間足の高値に移動させたSLにかかりそうだったので少し手前で1/3を決済。残りは少し待ったものの、20MAが上向きになって上昇する形になりそうだったのでさらに残りを手動で全決済
エントリー時に想定していたほど下げずに、含み益を大きめに吐き出してしまったのが残念だった