2026年2月24日のGBPUSDロングのトレード記録
日足MAまでの乖離埋め(日足戻り目形成)までの4時間足第3波の上昇を狙ったトレード
日足の環境

日足は上昇トレンド中だが、日足MAからは乖離しており、押し目を付けた後に戻り目を形成するまでの上昇が予想される(赤矢印がエントリーしたポイント)
日足レベルの目立った抵抗帯はないため、下位足の形が整えば、日足MA付近までの上昇は期待できる状況
4時間足の環境

日足は下降トレンドだったものの、直近高値を超えて安値を切り上げている
20MAを一度上抜けて、押し目は水平から上向き気味の20MAに支えられており、第3波を形成しようとするポイント
上にある抵抗帯と80MAまでの距離は離れており、そこまでの上昇が見込める。ただ、その手前には日足・4時間足で認識できる下降トレンドラインが上に控えており、その付近で反転する可能性もあった
1時間足の環境

1時間足では下降トレンドが続いていたものの、エントリーの直前では高値を超えて安値を切り上げている
20MAは80MAにしっかりと収束した上で拡散する形になっており、1時間足レベルで明確に認識できる抵抗帯に安値が支えられている
ネックラインを超えた赤矢印のポイントでエントリー。SLは安値の下に置いた
直近の4時間足の高値ラインでは反発しているものの、日足MAまでの距離が大きく、安値の支えもしっかりとしていたため、抜ける可能性が高いと判断
決済
ネックラインを超えた後は上昇したものの、4時間足の高値ライン到達後にSL付近まで一気に下落した、その後反転上昇するも、また4時間足高値ライン付近で反落
レンジ内での動きになり、上昇していかないことも想定したが、4時間足20MAで押し目を付けて反発したのでそのまま放置。その後4時間足の高値ラインを抜けていった
トレンドラインへの到達で1/3決済、80MAへの到達で1/3決済、引き上げたSLにかかり全決済となった
RRは1:2程度だった