2026年2月17日のSILVERショートのトレード記録

日足の環境が良くなかったことやエントリーのポイントにミスがあったトレードでした

日足の環境

日足は大幅に下落をした第1波の後に第2波とあまり伸びない第3波があり、その後週足20MA(日足100MA)で反発した後第4波を付けている。エントリーしようとしたポイントは日足第5波に当たる

第1波がかなり大きく下げているので、第3波、第5波はあまり伸びないリスクがあること、週足MAで一度反発した後、下げたところからは買いが入りやすい環境にあったことから、大きく下げることはあまり期待できない局面だった。デイトレードレベルではある程度は下げるかと思ったが、やはりすんなりと下げなかった

4時間足の環境

4時間足は20MAを下抜けた後、4時間足レベルで認識できる抵抗帯でレジサポ転換し、第3波を形成しようとしている。また、20MAが日足MAに収束して拡散する形になっている

4時間足のローソク足、MAの形は下落の優位性が高い局面と捉えられる

1時間足の環境

1時間足の20MAはやや80MA(4時間足20MA相当)に収束した後拡散する形になっているが、MA間の幅は空いておりしっかりと収束しきってはいないため、反転のリスクが高い局面

月曜日の朝に大きく下げてきてネックラインを割ってきたため、ネックラインから離れたところで遅れてエントリー。急に下げてきたため焦ってエントリーしてしまったが、あえて入るべきではない場面だった

決済

日足の環境は下落の優位性が高い局面ではなかったことや、1時間足のMAの形が良くなかったことから、やはり収束方向にレートが動いてきた(上昇してきた)ため、すんなりと下がらず

しばらく待ったが、やはり動きがないので手動で建値付近で決済

振り返り

日足の環境は下落の優位性が高い局面ではなかったが、デイトレードレベルであれば少しは下げてくるかと考え、リスクを受容してしまったが、あえてエントリーする局面ではなかった

また、4時間足はレジサポ転換ラインに支えられていたものの、1時間足でMAがしっかり収束するのを待たずに焦って成り行きでエントリーしてしまったことは誤りだった